サンノゼでのジャパニーズナイトが終わりました。試合開始前にサンノゼ・ジャイアンツ レン・サカタ監督、ランチャクーカモンガ・クエックス監督 ボビー・ミッチェル監督、日本人審判 平林岳の3人による鏡開きから始まりました。
イニング合間のイベントも日本にちなんだ催しがたくさん行われました。すしの早食い競争、西城秀樹のYMCAで踊ったり、球場内のスタッフも皆ゆかたやはっぴを着ていました。
一番驚いたのは、7回表終了後の”セブンスイニング・ストレッチ”で、日本ではおなじみの”風船飛ばし”をやってくれました。アメリカでは、珍しいことのようでお客さんは大変喜んでいました。日本でもそうですが、飛ばした後に風船を片付けるのにスタッフが大変苦労していました。
僕は、その光景を見て、日本のプロ野球の審判時代を思い出して、又ホームシックになりそうになりました。もうすぐ帰れるので大丈夫です。何か、もう5ヶ月以上も家を離れて、試合も130試合を超えたんだなあと、感慨深いものがありました。ここまで、けがや病気をせずに試合を休まなかったことが一番嬉しいことです。我ながらよくがんばったと思います。つらかった時期にもらった、皆さんからの励ましの言葉があったからだと思います。本当にありがとうございました。
まだ、試合は残っているので、最後まで全力疾走したいと思います。帰国の日にちが決まりました。9月8日の夕方成田へ到着する予定です。同僚の野中雅貴審判と一緒に帰ります。
カリフォルニア州サンノゼにて
San Jose,CA
平林 岳
●カウントダウン(残り試合)
残り 9試合(ついに10試合を切りました。)
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日本に戻ってお時間があったら、見に来てください!!!待ってます!!!
シーズンもいよいよ、残り少なくなりましたね。最後の最後まで、お仕事頑張ってください。
今年はスケジュールまで教えていただいたのに、渡米することができず残念でした。
来年は、応援にいけるように頑張ります。
昨日のデトロイト対ニューヨーク@デトロイト。夜11時6分に試合開始。終わったのが翌日午前3時30分。いくら雨天で試合開始が遅れたとはいえ、これは日本ではありえないことでしょう。たぶん試合開始1時間前に中止を決めて後日に持ち越すことでしょう。
マイナーでは3Aで午前4時までやった試合が記録に残っていますが、そんなとんでもない試合になったら、審判の方はどうされるのですか?
ちょっと日本では考えられない話ですね。