結果的には、ボールにして正しかったと思いますが、スコアボードにストライク・ボールを表示する人もストライクだと思ったようで、既にストライクが表示されていました。ストライクと宣告されたと思った攻撃側ベンチが騒いでいたのですぐに、”ボールと宣告しました!”と言ってなだめました。その後、当然守備側が、”えっ、ストライクのジェスチャーしたじゃない。”と騒ぎだします。”いや、今は、ストライクと宣告しかけたけど、ボールの宣告にしました。”と苦しい言い訳をしてその場をしのぎました。
チームがどう反応するかは、ともかく、兎に角やってしまった本人が一番恥ずかしいことなのです。本当に穴があったら入りたいという気持ちでした。幸い、その判定で試合に影響するような結果にならずに済んだので、大事にはなりませんでしたが、せっかくその試合では、殆ど間違いもなくストライク・ボールを判定していたので、自分自身に対して、腹が立ちます。試合の最後のほうだったので、どこかで気を抜いていたのだと思います。反省し、明日からの肥やしにしたいと思います。
■パートナーのアレックス・オルティス審判です。試合前のロッカーにて。彼にも、試合後に、”今日は、いい仕事したね!スティー・ボールを除いては。”と言われました。
カリフォルニア州ランチョ・クーカモンガにて
Rancho Cucamonga,CA
平林 岳
●カウントダウン(残り試合)
残り試合 24試合




LAの野球好きな住人です。
平林さんのスケジュールをチェックしています。
今年度中にどこかでお会いしたいと思います。
少し遠くでも試合を見に行きます。
嗅覚の鋭い方はちゃんと見つけますね。
LAの若者には大黒屋は大人気です。
マルカイも年間会員になった方が良いでしょうね。
他の日系スーパーよりは安いと思います。
カリフォルニアは旨い物はいくらでもあります。
球場でお会いした時に穴場をお話いたします。
このプログをみているおいらとしては気の毒だなーって審判に味方しちゃいました。落合監督が結構長く抗議してましたがピッチャーを落ち着かせる間合い取りでもあったようです。
そこはお互いプロフェッショナルですね
元有名選手の監督がしんぱんを人間扱いしない日本の野球も変わってゆくでしょうね。割り切り方はメジャーリーグはいいですね。プロフェッショナルです。
日本も暑いですよ、帰国される日を楽しみに頑張ってくださいね