こんな事もあるもんです。今日のハイ・デザートというところでの試合で、ある人物に、14年ぶりに再会できました。その人物は、14年前に僕がノースウエスト・リーグで審判をしていた時のパートナーです。クリス・ハイミラーという名で、当時の住所にクリスマス・カードを毎年送っていたのですが、あるときから住所が変わったのか、返ってくるようになりました。それ以来、音信不通になってしまいました。何しろ、3ヶ月間2人きりで移動し、審判をして、家族よりも一緒にいる時間が長かった相棒です。本当に親切にしてもらいました。そんな彼に会えるなんて、本当に万に一の確立ぐらいだと思います。
彼が、サンディエゴに住んでいたことは覚えていました。それなので、カリフォルニア・リーグでやっていたら、いつかは会えるかなとは想像はしていました。まさか、こんなに早く会えるとは・・・。(まだ3試合目です。)感激です。
塁審であったので、1塁線上に位置していました。何気なく、スタンドを見たときに、彼の姿が見えました。すぐにクリスだとわかりました。彼も、たまたま仕事でハイデザートに来て、やっぱりマイナーリーグ審判を見るのが好きなようで、球場に来たそうです。そこで、すぐに、僕が審判をであることがわかったようです。
イニングの合間に、スタンド脇までいって少しだけですが、話ができました。名刺をもらったので連絡できると思います。結婚する前に、嫁さんにも会っているので、彼が帰る前に、”エミーに宜しく!”と言って球場を去って行きました。
シーズン中に必ずどこかで会って、ゆっくり話しがしたいと思います。こんな再会があるのも、いまだに野球審判を続けているからだと思います。野球の神様に感謝、感謝です。
この記事へのコメント
14年前のあの年、タクにとっては忘れられない年でしたね。随分色々な事で悩んだ事だろうと思います。エミーも二度渡米したかしら?何処にも遊びに行けなくて、毎日移動とゲーム観戦の日々だったと・・・。それでもタクを理解する事が出来て良かったと言っていたのを今でも良く覚えています。クリスにも感謝していました。良かったわねぇクリスに会えて。
Posted by mamasan at 2007年07月16日 15:40
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