退場のあった夜は、当然報告書を書かなければなりません。試合が10時頃に終わって、シャワーを浴びて、着替えて、荷物を詰めて、球場を出ます。ホテルに帰る前に、”アップル・ビーズ”というファミリーレストランで食事をして、12時ごろにホテルへ戻り、それから退場レポートを書きました。今回の退場に関しては、簡単な報告で済んだので、30分ぐらいで書き上げました。それをリーグ会長とPBUCのボスのところへもメールで送りました。その後、ブログを書いてからベッドに入ったので、寝たのは3時ごろでした。今朝は、移動日だったので、9時に起きて、10時に出発しました。
退場があった夜と移動日が重なるととても忙しくなり、睡眠時間が削られます。移動後に昼寝を1時間ほどしましたが、やっぱり眠いです。移動があるからといって、退場宣告することを控えるわけにはいきません。でも、極力ないように願っているのが本音というところでしょうか。
明日の日曜日はデーゲームです。ブログを書いている現在は、午前12:30です。そろそろ明日に備えて寝ることにします。
インディアナ州サウス・ベンドにて
平林 岳
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本当にご無沙汰しています。NHKとTBSの放映拝見しました。平林さんの奮闘ぶりがいかんなく映し出されており、後に続く人たちのためにも、平林さんが、メジャーで活躍してもらわなくてはいけないと感じました。
本日、某テレビ局の朝の番組で、プロ野球界の大御所?のO氏とH氏がコメントする番組の中で、先日のハーフスイングをめぐる野村監督の抗議のなかで、野村監督の「じゃ殴るぞ」というコメントに対して「(審判を)殴っちゃえばいいんだよ」とO氏がコメントしていました。(冗談のつもりだったのでしょうが) 野村監督は、去り際に、「ファームに行って勉強しなおして来い」と暴言を発していましたが、退場にはなっていません。横からのビデオ映像でも、これならとられても仕方ないというスイングでした。しかもストライク、ボールに対する判定に対してですから。日本の野球界の先輩、後輩という際立った関係が見て取れるようでした。ここまで言われて、退場にならない(取れないのかもしれない)。
O氏は、その後も、折れたバットが飛んで、守備を妨害したら、審判の判断で守備妨害になる場合があるとコメントしていましたが、ルールがわかっていない人が、「殴っちゃえばいいんだよ」という発言をすることに、何か審判の権威の低さを感じざるを得ませんでした。権威確立のため、頑張ってください。