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2007年06月28日

塁審での弱点1

すみません、昨日のブログに休みと書いていましたが、今日もしっかりと午後7時から試合がありました。昨日のデーゲーム後に少し時間があったので、休みだと勝手に思い込んでいたようです。クールダウンのつもりのエクサスアイズが逆にあだになり、両太ももまわりの筋肉が筋肉痛になってしまいました。この辺りは、やはり年なのかな〜と思いしらされたのでした。

筋肉痛の足を引きずりながらの試合でしたが、2時間半のまあまあ締まった試合だったので、かなり楽でした。(前の試合がデーゲームの中、3時間越え、しかも16対9のスコアだったので、それに比べたら天国のようです。)そんな中、自分の弱点といえるプレーを再確認しました。それは、2人制審判での走者1塁での牽制球プレーです。

このケースでは、塁審は内野内のマウンド後方2塁手よりに位置しています。この位置から主に、1塁への牽制球と走者の2塁への盗塁をみるいことが大きな仕事です。2塁への盗塁プレーは、プレーが2塁上で起こるまでに少し時間があるので、良い位置まで動いて、しっかりと止まってプレーを見る時間があります。1塁への牽制球プレーは、時間がない上、あまり良い位置で見ることができないのです。特に、走者の戻る手や足が、角度が悪いので、ベースに届いたかどうかが、”勘”でしかわからない場合があるのです。この牽制球を見るのが正直いって苦手です。

2人制だからしかたないと済ますわけにはいかないので、何とか努力しているのですが、なかなかコツをつかむことができません。これからシーズンが終わるまでの課題にしたいと思います。しばらく、この牽制球で際どいプレーがなかったので、忘れていましたが、明日からは、このプレーをしっかりと意識して、課題解決に努めたいと思います。又、ご報告しますね。
posted by 平林岳 at 13:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
2人制のシステムのバックアップの大変さが、身にしみて感じているところです。本当にご苦労様です。筋肉痛は、癖になると大変で本当に治るまで痛いです。自然治癒が一番でしょうが、無理をせず頑張ってください。牽制球のチェックは難しそうですね・・
Posted by gooブログ「大リーグ!大好き」 at 2007年06月28日 16:50
苦手とお書きの判断の事、苦手では無い人もいるのでしょうか。コツがあるんでしょうか。素人には不可能な事としか思えないのですが。それでも努力をするのですね、その姿勢は何かを生むものと確信します。
Posted by 狩野ロビンソン at 2007年06月28日 17:01
■大リーグ大好きさん
苦手は、克服しなければならないものです。がんばって克服していきます。
■狩野ロビンソンさん
努力するしかないんです。何とか見つけていきます。
Posted by オールドルーキー at 2007年07月04日 04:34
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