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2006年08月04日

サウスベンド(インディアナ州)

現在滞在中のサウスベンドという町は、インディアナ州とイリノイ州、ミシガン州の境界線に程近く、大都市シカゴから車で1時間ぐらいのところに位置しています。特に大きな都市ではなく、”University of Nortre Dame”という、この地区では成績優秀者が入学するような大学を中心に栄えた、歴史のある街という感じです。

ダウンタウンにも特に高層ビルも殆どなく、ビジネスタウンという感じもしません。その反面、緑が多く、大学キャンのパス内など、敷地がとてもひろいので、いろいろな施設がたくさん見られます。特に羨ましいと思ったのが、学生用と思われる寮やアパートが充実していて、学生さんたちの活気のある生活がこちらのも伝わってきます。今は、夏休みだと思うのですが、たくさんの学生さんがリュックを背負ってキャンパス内を忙しそうに歩いているのを見ると、休み中にも夏期講習や補習などが行なわれているということが想像できます。

アメリカの大学は、入学しやすく、卒業が難しいと昔からいわれていました。(僕の時代に、日本でそのようにうわさされていました。今はどうかわかりませんが・・・。)夏休みにもこれだけの学生が学校で勉強しているということは、やはりしっかり勉強しないと卒業できないということなのでしょう。

アメリカ社会に少し入ってみて感じたことは、とにかく自分から行動していかないと何もできないということです。待っていても誰も助けてくれません。野球界でも大学でもどんな世界でも、自分で考えて努力していかなければ、成功を収められないようです。僕も何となく様子をみながら”受身”で仕事をしていたようなところがあるので、今日からは自分からどんどん仕掛けていきますよ!がんばります。


posted by 平林岳 at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
アメリカの大学は入学しやすく卒業するのは大変、というのは現在でも基本的にそうだと思います(特に日本と比べると)。アメリカの大学で勉強して思ったのは、日本と比べて教授が出席に関して厳しいということです(勝手に理由もなく欠席できない、出欠も成績に直結している場合が多い)。夏の授業も出て早く単位を揃えれば、その分早く卒業できる、ということもあります。

「個人主義」アメリカ社会は、自分という個が積極的に前に出て行かなければ結果につながらない、受身ではだめという社会。本当にその通りですね。受身でいると、誰にも邪魔されることはない代わりに、誰にも認めてももらえない。認めてもらえなければ、話しかけてさえもらえない。でも、いったん努力を認めてもらえると、仲間に入れてもらえ同等に扱ってもらえる、という感じでしょうか。

どんどん仕掛けてくださいね!
Posted by Shiki at 2006年08月06日 00:17
■Shikiさん
個人主義ですよね。英語が出来ないからという劣等感を捨てて、”俺を理解できないのかよ!”ぐらいの勢いで攻めてみます。仕掛けていきます。又、いろいろと教えてください。
Posted by オールドルーキー at 2006年08月08日 14:01
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