メジャーリーグ審判や選手には、P-2というビザが発給されます。この種のビザは、かなりグレードが高く、融通が利くビザのようです。特殊な技能や技術が認められたアスリートや芸術家などに与えられるものだそうです。いわゆる”メジャー用”なのです。
我々、マイナーリーグ審判や選手には、H-2Bというビザが発給されます。こちらは、短期労働者や期間労働者用だそうで、職種や期間が定められたものなので全然融通が利きません。決まった仕事を決まった期間だけすることができるビザです。マイナーリーグにいるうちは、このビザなので、家族を呼んでアメリカに移住することができないのです。(収入のないオフに働くことができません。)
しかも、9.11以降、H-2Bビザの発給が非常に厳しく、アメリカで審判になるには、1年待たないとこのビザが発給されないのです。ですから、自分も2004年から働くことができるはずだったのですが、実際は2005年からになりました。しかも今季に関しても、ビザを取る為の書類が、アメリカ移民局より未だ発行されていないのでとても心配しています。
■昨年取得した"H-2B"ビザ。パスポートに張ってある紙がビザなのですが、この紙1枚で人の人生が左右されるのです。
以前にも書きましたが、自分でコントロールできないことは、気にせず、その間に、しっかりと英語を勉強したいと思います。どなたか、お金をかけずに、日本にいてもできる効果的な学習方法を教えてくださ〜い。



ひらりん(今はなんと呼ばれているのでしょうか?)の活躍はいろいろ耳にしていましたが、同級生として、うれしい限りです!
これからもお身体に気をつけて!ご活躍をお祈りします!
いい意味で早く行って欲しいです。
そこで、出発が決まるまでは各地区の少年、中学野球等へ行きルール&マナー教室、夜はイブニングセミナーを開催出来ませんか?
ただし、終電で帰れる時間帯で!
(^O^)
ありがとうございます。できる限りルール&マナー教室、イブニングセミナー等、やりたいと思います。UDC審判部の活動のほう、ご協力お願いします。
是非、USAでジャッジする目標を諦めないでがんばってください。とにかく、英語力が一番大事です。お互いにがんばりましょう!
同じシーサーに、MLBでの審判を目指されている方が日記を書かれているとは知りませんでした。今日たまたま見つけました。城島選手ほか日米野球界の色々な方との裏話などとても読み応えのあるブログですね!
私はアメリカ在住です。野球が大好きです。昨夏からNC州に住んでいますが、MLBチームを持たない州に住むのは初めてで戸惑っております。車で30分のあたりに1Aチームの本拠地があるので通おうかと思っているところです。もしかしてオールドルーキーさんが審判される試合があったりして?!渡米された暁にはどのリーグでお仕事されるかすでに決まっていますか?
ビザの問題は本当にじれったいですね。今はご家族との時間を大切に、そして英語ですね。手前味噌ですが英語は、FEN(米軍基地ラジオ放送)を聴き流す、テレビもすべて副音声(英語)で聴くなど英語のシャワーを浴び、好きな分野・趣味(野球)の雑誌など気軽に読めるものを英語で(辞書を使わなくてもいいので)量をこなすように読む。耳が慣れ、語彙が増えれば、話すほうでも自然に口をついて出てくるようになると思います。
1日も早くビザが発給され渡米がかないますように。頑張ってください。