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2006年08月03日

Respect(尊敬する)ということ

日本のプロ野球で”暴行”により退場という事態が起こったと聞きました。大変悲しいことです。中村紀選手が退場になったようですが、彼は昨年1年アメリカで野球をしてた人間です。暴行なんか1度も見たことがなかったはずです。このような、選手としてやってはいけないことなどをしっかり現場を見て学んで日本に持ち帰って欲しかったです。若い選手は、彼を見て育つのです。その辺を自覚して欲しいと思います。残念でなりません。

こちらの試合を見ていて、選手の態度で目に付く悪い行為があります。それは、やたらと汚い言葉を大きい声で叫びます。"F○○K!"とか"S○○T!"など、自分に対して悔しがる時など本当に大きな声で叫びます。ファンとの距離が近い分、こっちが冷や冷やしてしまいます。夏休みであるこの時期は、たくさんの子供たちがスタンドに来ていて、すばらしプレーを見せてくれることを期待しているのです。そこで、そのファンに聞こえるような声で汚い言葉を連発しているのです。悔しがる気持ちはわかるのですが、人間性を疑います。僕もひとりの親として思うのですが、親御さんたちも、子供達を野球場に連れて行きたくなくなるでしょう。断言します。多分、このような選手達は、決してメジャーの舞台には立てないでしょう。又、そうでなければいけないと思います。

日本のプロ野球関係者の皆さんにも考えて欲しいことは、選手や監督がやっていることは、ファンや見ている子供たちにどれだけの影響力があるかということをもっと自覚して欲しいと思います。(もちろん、審判員もです。)そして、見ている人たちから、尊敬されるような態度を示せる人たちが本当のメジャーリーガーだということをわかって欲しいと思いました。


posted by 平林岳 at 12:28 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

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