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2006年08月02日

捕手の教育

アメリカでも8月に入り、(当たり前ですよね。僅か13時間遅れているだけ(東海岸)ですもんね!)シーズンも残り1ヶ月あまりを残すだけになりました。査定もまだ2回ぐらいはあると思うので、気を引き締めてがんばりたいと思います。ミッドウエスト地区は暑いです!湿度が高い為だと思います。ナイターだからって、なめたらだめですね。

嬉しい知らせがありました。アメリカで昨年から一緒にがんばっている野中雅貴審判が同じミドルAクラスのサウスアトランティック・リーグへ昇格しました。1ヶ月あまりですが、来季には一緒にアドバンスAクラスに昇格できるようにがんばって欲しいです。もちろん自分もがんばります!

球審をしていると一番長いこと付き合わなければならないのがキャッチャーです。この捕手を教育していく(コントロール)するのも審判の仕事です。現在、この辺が僕の課題だと思っています。もちろん会話が必要なんですね。形式的なこと以外にも、相手が納得できるように、又なめられないような話し方が必要です。このクラスぐらいまでは、まだまだ教育が必要なようです。もっと強い言い回しを覚える必要があるようです。Anthonyにも教えてもらって実践していきたいと思います。

審判という職業は、ただ機械のような正確な判定をするだけでは、ダメなんです。野球というスポーツは人間対人間がする競技なので、人間が人間をコントロールする能力も必要だということが改めて感じるのでした。



posted by 平林岳 at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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