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2006年06月29日

Yakimaの町並み

今日は午前中にホテルの周りを散歩してきました。今居るヤキマはワシントン州の中部に位置していて、山間部のどちらかというと小さい田舎の町です。ダウンタウンもあまり大きくはありません。その代わり、自然の美しさを堪能できるところといえるでしょう。

ホテルの脇を”ヤキマ・リバー”という川が流れています。その川に沿って、ヤキマ・グリーンウェイという散歩道が出来ています。歩いていると多くのウォーキングやジョギングする人々とすれ違います。こちらの人々は、皆挨拶をしてきます。”ハイ!””グッド・モーニング!”ただそれだけですが、とても気持ちの良いものです。
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■ヤキマリバーとヤキマを囲む山々です。町の素朴な雰囲気が伝わるでしょう?

散歩の目的が1つありました。それは、試合球を準備するために泥が必要なのですが、我々のクルーにはその泥がなかったので、ヤキマの大自然から少し頂こうと思ったのです。ヤキマ川から少しもらいました。ボールの光沢を落とすのに向くかどうかわかりませんが、今晩試してみます。
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■ヤキマグリーンロードの看板です。犬を散歩させる人も多い為、ふん処理用のビニールも設置されています。日本も見習うべきですね。

スケジュールを確認すると、今晩の試合ガ終わると、8月の終わりまで、この地には来ないことになっています。ヤキマの町並みをじっくりと目に焼き付けました。
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■ワシントン州には、3,000m以上の高い山が結構あります。ヤキマからも、雪の残った高い山の姿を遠くに見ることができます。ちょうど、東京から富士山をみるような感じですかね。


posted by 平林岳 at 08:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
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初心の大切さ

昨晩の試合は、平穏無事に2時間45分ぐらいで球審を終えました。これでも、こちらに来てからの試合では、早いほうです。2時間30分を切るぐらいの試合をいつもできたらいいのですが・・・。

この試合では、じっくりと腰を据えて仕事をすることを心がけて試合に臨みました。ストライクゾーン、タイミング(ストライク、ボール、ハーフスイング、フルスイングなど)、フォーメーション、構える位置、頭の高さ、などチェックするべきことを1から確認しながら、球審の仕事をしました。まるで、審判学校で、生徒としてプロを目指していた時のようです。でも、そのころの気持ちを思い出したような気がします。とにかく、プロの審判になりたいという思いだけでした。他に雑念が入る余地がないのです。やはり、このような気持ちを持つということが大事なんですね。
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■この日の試合前。だいぶRoryの”手ぶれ”も減ったかな?

経験を積むということは、とてもいいことなのですが、悪い事もあります。それは、いろいろな雑念が入りやすいということです。いろいろなことを知る過ぎているがゆえに起こる現象なのでしょう。今晩の試合では塁審ですが、1から塁審としてやらなければいけないことを確認しながら、雑念を入れないようにして、集中して仕事をしていきます。
posted by 平林岳 at 02:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

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