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2006年06月11日

渡米準備(はかどりません・・・。)

17日に滞在するボイジー(アイダホ州)のホテルの予約も完了して、いよいよ渡米準備を急がなければならなくなってきました。わりと”いい加減”な性格な僕としては、渡米の準備はとても苦手です。あれもこれもやらなければ、と思うのですが、頭の中がパニック状態になっています。やる事を絞って、優先順位を付けながらこなしていかなければダメなのですが・・・。

18日にボイジーでリーグ会議があり、その後4つのクルー(2人制なので8人)は、それぞれに分かれて開幕試合地に向います。1クルーは、そのままボイジーに4日間留まるのですが、残り3クルーは、いきなりかなりの距離を移動しなければなりません。ボイジーからセーラム(オレゴン州)まで約400マイル(640km)、さらに北へ約200マイル(320km)のエベレット(ワシントン州、シアトル近郊)へ行くクルー、そして一番遠いところへ移動するクルーは、さらに北へ約150マイル(240km)のバンクーバー(カナダ)までのトータルで約750マイル(1,200km)にものぼります。考えるだけで気が遠くなります。さあ、僕はどのクルーに当たるのでしょう?近いうちに判明すると思いますのでご期待下さい!(バンクーバーになるような気がします。)

昨日、たまたま見た野球中継で”ボーク”を1塁塁審が宣告しました。僕も見た瞬間にボークだと思いました。走者1塁で、1塁手がベースの2〜3m手前に前進守備をしていた時に、投手が1塁へ牽制を投げたのです。1塁手が捕球した時に、その走者へ守備が出来る範囲であると判断できるならボークではないのですが、守備が出来る範囲でないと審判が判断したならばボークになります。昨日のケースは、まさにこれに当てはまり、審判のジャッジによるものなのですが、僕も当事者であったセリーグ真鍋審判の判定と同じ判断でした。このプレーが起きた時に解説をされていたかたは、どのようなボークが起こったのかがよくわからなかったようでした。審判をしていた人ではないのでしょうがないですが、審判経験者による解説やアドバイザーの必要性を感じました。報道関係の皆さん、オフシーズンや引退後は、宜しくお願いします。


posted by 平林岳 at 08:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

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